サステナビリティ

環境への取り組み

貴重な資源の活用のために、店舗から出る生ゴミや廃油は分別・回収してリサイクルを行っております。

クーリングシェルターの設置

熱中症対策としての熱中症特別警戒アラート発表時に開放する「クーリングシェルター」(指定暑熱避難施設)として、2024年5月に野木町から野木店が、栃木市から西方店、6月から高根沢町から高根沢店が指定されました。また、宇都宮市保健所から鶴田店、五代店、一の沢店が「熱中症避難所」とされています。さらに、さくら市から喜連川店が「さくら市涼み処」とされています。アラート未発表時でも、一時的に暑さをしのげる「涼み処」としてのご利用が出来ます。

開放日時 月曜日~日曜日 午前10時~午後5時 収容人数5名

リサイクルについて

使用済みペットボトルの回収

オータニでは、サステナビリティ推進のため、ペットボトル飲料を販売している企業の責任として、CO₂排出量の削減効果のある水平リサイクル「ボトルtoボトル」の取り組みを開始しました。宇都宮市内店14店舗と上三川町内店1店舗で使用済みペットボトルの回収を行い、新たなペットボトルの原料として再利用いたします。ペットボトル5本でオータニカードポイント1Pを付与いたします。地域の皆様に向き合い、日常生活に寄り添い、少しでも豊かさを感じていただけることに貢献することになればと思っております。

回収機設置店舗
宇都宮市内:宇都宮駅東店、御幸ヶ原店、平松店、雀宮店、江曽島店、五代店、戸祭店、みずほの店、鶴田店、一の沢店、明保店、岡本店、野沢店、宝井店
上三川町内:上三川店
*2024年5月20日から順次設置開始し、7月8日に15店舗設置全て完了いたします。

トレーの回収

オータニ各店では、トレー回収ボックスを設置しております。透明トレーや白トレーの回収にぜひご協力ください。回収したトレーは環境に優しい再生トレーとして生まれ変わります。現在、オータニの生鮮部門で使用しているトレーの約30%は再生トレーとなっています。

使用済み紙パックの回収

オータニ各店では、使用済み紙パック回収ボックスを設置しております。アルミ付き紙パックも回収しておりますので、ぜひご協力ください。回収した紙パックは再生紙の原料としてトイレットペーパーに生まれ変わります。

廃油の回収

現在、宇都宮市との事業で雀宮店、宇都宮駅東店、野沢店、鶴田店、江曽島店、五代店、明保店の7店舗に天ぷら油(食用油)回収ボックスを設置しております。油はよく冷ました後、軽くこしてポリ容器などに入れてお持ちください。回収した廃油は、インクの原料などに再生されます。

2024年4月から、日光市との事業で大沢店、今市店の2店舗に天ぷら油(食用油)回収ボックスを設置しております。廃油を入れる貸出ボトルを無料で配布していますのでボトルに入れてお持ちください。バイオ燃料やハンドソープ等に再生されます。

プラスチック対策について

オータニは、従来から不要なスプーンやフォークなどのカトラリーの配布抑制として、店舗でのお声がけを実施させていただきました。 2022年4月1日からは「プラスチック資源循環促進法」の施行に合わせて、デザートスプーンの紙製への変更を行い、随時、フォークの配布廃止、スプーンの短寸化(160mmから140mmへ変更)かつ植物由来のバイオマス素材40%配合に変更を実施してまいります。 今後はお客様に対してカトラリー類の要・不要の意思確認をより強化するとともに、石油由来のプラスチック削減に取り組んでいきます。2030年には93%削減量を目指しております。なお、2023年では82.2%削減量となっております。

 特定プラスチック使用製品の
提供量(t)①
売上高、店舗面積その他の特定プラスチック使用製品の提供量と密接な関係を持つ値②特定プラスチック使用製品の
提供に係る原単位
(③=①÷②)
基準年度
2021年度
2.019(t)売上:260億円0.00776(t/億円)
目標年度
2030年度
0.133(t)売上:300億円0.00044(t/億円)
変化率(%)▲93.4%+15.3%▲94.3%
2023年度0.359(t)売上:240億円0.00150(t/億円)
変化率(%)▲82.2%▲7.7%▲80.7%

 

社内の取り組みについて

オータニでは、環境への負荷低減を目指しペーパーレス化に取り組んでおります。社内ネットワークを活用し、商品情報や社内連絡文書をデータベースで全店で回覧できるようにするほか、片面使用のコピー用紙は裏面使用を徹底しております。(個人情報保護法に伴い、個人情報や機密情報の用紙は使用しておりません。)

安全衛生への取り組み

オータニでは、お客さまに安心、安全な商品をご提供するため、日々衛生管理に取り組んでいます。それを、第三者の目でチェック・指導するのが、私達『衛生管理』の仕事です。

衛生管理部では、定期的に店舗を巡回し、作業場の整理整頓や調理器具の食材毎の使い分け・洗浄・消毒、正しい手洗い、商品の保管や取り扱い、売り場の衛生状況などをチェックしています。
問題があればその都度指摘し、改善報告を義務付けています。毎月のチェックの結果を社内で公表し、全店が常に高い意識を持ち、日々の衛生管理に取り組めるようにしています。

また、店舗に『衛生管理自己チェックリスト』を配布し、各部門の担当者が 自分自身で作業場のチェックを行い、定期的に清掃する箇所は、清掃の記録をするように指導しています。
そして新入社員研修では、衛生講義を行い、食品を取り扱う者としての心構えや、食中毒を防ぐための衛生管理の知識について指導しています。

私達は、オータニにお買い物に来て下さっているお客様に、より自信をもって商品をご提供できるよう、日々更なるレベルアップを目指しています。

マルチステークホルダー方針

当社が事業を行う上で、お客様や従業員、お取引先様等の様々なステークホルダーとの関係構築の方針を記載しています。

アークスグループのサステナビリティについて

アークスグループのサステナビリティに対する方針や重点課題などを詳しくご紹介しています。

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